「すき」と暮らす

走りすぎない。堅いことなしに、好きに暮らそう。

【ライター】自分の言葉で発信するということ

 

「すき」と暮らすの、梅田ミズキです。  

 

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私がライターになった理由のひとつである、自分の表現で文章を発信することが出来るということ。

 

日常について綴ったり、思いを文章で表現したりすることが昔から好きでした。

おしゃべりは好き。でも書くのはもっと好き。

 

誰かに向けて書く文、自分の中に留めておくためだけの文。マス媒体もSP媒体もインターネット媒体も、どれもこれも。

 

「文」っていうものは物凄い力を持っていて(そう信じていて)、何処へでも、どんな風にでも転がっていくし、どんなカタチにもなっていく。

 

取り急ぎ、私はこの「文」という怪物さんにどうにか携わっていたく、HTMLを組み込んでなにやらホームページを作成してみたり、ブログを立ち上げて毎日のことを書き残してみたり。

 

なんという名前を付けたんだったかな。Charaさんの「大切をきずくもの」をBGMとして埋め込んだのだけは、鮮明に覚えている(友達に「開くとびっくりするから見ない」と言われた)。

 

けれども、大人になっていつしかそういった機会は、自然と減っていくわけで。

そんな中でクラウドソーシングの存在を知り、日中はパートに出つつ、娘が寝てから主人が帰ってくるまでのおよそ2時間弱を、クラウドソーシングを介してライティングの仕事にあてていました。

 

最初のうちは、タスク式をひとつずつ。楽しくって、スイスイやれました。

その頃はまだ、趣味の範囲でライティングをしていたので、時間つぶしの延長線上でちょっとした収入にも繋がるからラッキーだなぁ、くらいにしか思っていませんでした。甘いぞ、私。

 

けれども、クラウドソーシング内であるメディアのライター募集を見つけたとき、どうしても挑戦したくなり、それまでコツコツ積んできた実績と納品してきた過去の記事を武器にして(武器になったのかは不明)、思い切って応募してみました。

f:id:rnizuki:20190919233334g:plain < ある程度の勢い大事!

 

 数日後、テストライティングのチャンスをいただきました。そして、ありがたいことに

 ライターとして採用していただけたのです。

 それが、私の転機となりました。

 

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