「すき」と暮らす

走りすぎない。堅いことなしに、好きに暮らそう。

【ライター】時間のゆとりと気持ちの余裕

 

「すき」と暮らすの、梅田ミズキです。 

 

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娘の保育園から以前の職場まで、およそ40分弱。

娘の準備がのんびり過ぎるときは、「間に合わないかも」という焦りから娘を急かしてしまうことがありました。

それも、必要以上に。

 

通勤も退勤も太い道路のラッシュに飲まれて、お迎えに行けるのは大概18時前後。

帰宅してすぐお風呂に入り、夕食をこしらえて食べて。

 

遊ぼうと思ってやっと娘が出したおもちゃは、迫る就寝時間によってすぐに片付ける時間に。

 

果たして娘は、家でくつろぐ時間を持てているのか。

限られた時間で、私はその時間を作ってあげられているのか。

 

常に自問自答でした。

 

「時間を守らせる」という意味で、ある程度急かすことはもちろん大切。

だって小学校に入ったら、親が介入していける幅は、ぐっと狭くなるわけで。

 

けれども、親に余裕がないことに一番敏感に気付くのって、間違いなく子どもなのですよね。

我が家はまるっきりそうでした。

 

珈琲を飲みながらお弁当を作っていた生活が、きちんと座ってホッと一息つけるようになったり。

夕食を作り終えてからの時間を、娘と一緒に遊ぶのにあてたり。

 

そういう積み重ねが、しあわせだったりするのです。

 

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