「すき」と暮らす

走りすぎない。堅いことなしに、好きに暮らそう。

フリーランスだからこそメリハリある生活をしていくという話

 

「すき」と暮らすの、梅田ミズキです。

 

 

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フリーランスって、好きな時間に働けるから良い

 

これは、本当によく聞く言葉です。

 

好きな時間に、好きな場所で、好きなように働ける。

たしかにこれは、フリーランスという形で働く最大の魅力かなと思います。

 

けれど私は、フリーランスになったからこそ時間という縛りに厳しくいかなくてはと思っています。

フリーランスって、どのように仕事を進めていけば良いのか?

経験談を交えながらお伝えしていきます。

 

 

フリーランスは、自由なのか

 

率直に言います。

フリーランス、そんなに甘くない。

 

たしかに、自由は自由です。

自分で自分の仕事量を決めることが出来るし、内容によってはノマドワーク(喫茶店などオフィス以外の場所で仕事をすること)だって出来ます。

 

ちなみにノマドワーカーに関連して、「得意げにパソコンを持ち運ぶ人」のことを、

世間ではドヤラーと呼ぶみたいです。

ノマドワーカーのみなさん、「見て!あの人ドヤラーなんだけど」って笑われはいませんか?

私はきっと、笑われています。

 

話を戻しますが、自由っていうのは裏を返せば自己責任ということ。

すべてのフリーランスに共通するかは分かりませんが、少なくとも私のようなフリーライターは、

  • 仕事獲得
  • 仕事管理
  • 時間管理
  • 確定申告 など

これらを全て、自分でしなくてはいけません。

会社勤めであれば、会社が管理してくれる部分もありますね。

 

特に私がOh・・・と思ったのが、確定申告について。

開業届を出しに行った際に税務署の方から一通り説明は聞いたのですが、もう難しくって途中から「今日の晩ご飯なに作ろうかな」って考えてました。

 

とにかく、本気でフリーランスで食べていこうと思うなら、世間で思われているほど甘くない!ということです。それよりも魅力が勝ると感じているので、私はこの道を選んだのですが。

 

フリーランス流、時間との向き合い方

 

フリーライターとして気を付けた方が良いと思うのが、時間の管理。

自分で自分の勤務時間を決めなければならないので、

 

「これはまた夜にすればいいから今はのんびりするか・・・」

「まだ締め切りあるから大丈夫・・・」

 

こうしているうちに、仕事のタスクはどんどん溜まっていきます。

「しっかりしなさい!」って、おしりを叩いてくれる人はいない。

だからこそ、自分で自分のマネジメントをしっかり行わないといけないのです。

 

私がライターとしての仕事をするのは、基本的に平日のみ。

土曜日・日曜日・祝日つまり娘の保育園がお休みの日には、がっつり家族との時間にあてます。

 

仕事とプライベートをくっきりと分けたい私にとって、自分でルールを決めておいたほうが明らかにスムーズに仕事が進みます。

つまりは、器用じゃない。でもこのやり方でぼちぼちうまくいっています。

 

「休日」と決めている日には、娘と遊びに繰り出したり、主人の実家や私の実家に顔を出したり、丁寧に掃除をしたり。

は~つかれたね~って、娘とお昼寝したり。

 

まだ動けるなって感じるときにでも、わざと自分のエンジンを切ったりもします。

すると、次の仕事をするときに自然とシャッキリ頑張れるのです。

 

フリーランスであることの魅力

 

これはフリーランスとして働くみなさんにアンケートを取りたいくらい私自身も知りたいことなのですが、私の思う魅力は、自分の好きなことに注ぐ力を仕事に出来る。これに尽きます。

 

生きていく上での話をしたいので触れますが、お金って大事ですよね。

ボランティアで仕事をしている人がいたとするとそれは素晴らしいですが、私たちのほとんどは食べていくために仕事をします。

 

自分の「好き」を極めることが出来る上、そこから経済面での成果も付いてくるとするなら、これ以上しあわせなことはありません。

なんだかSNSでよく見かける広告のようなフレーズになってしまいましたが、そこはフリーの魅力だなって思います。

 

とはいえ、フリーライターの仕事ってまさに鬼が出るか蛇が出るか状態。前途の想像がつきにくい。

けれども、自分で自分のことをよくリサーチして、世の中の動きに敏感でいれば、先の動き方がだんだんと分かるようになります。

 

そしてそれを積み重ねれば、必ず力になる。それが自分の好きなことでもりもり試していけるのは、しあわせなことです。

 

フリーランスは、孤独じゃない

そういうわけで、「自己管理と自己責任がついてくるけれども好きなことを思いっきり仕事としてやり込める」というのがフリーランスだという話をしました。

 

ここでもう一つ触れておきたいのが、フリーランスは決して孤独ではないということ。

毎日が自分自身との闘いのようなものなので、行き詰ったときに出口が見えなくなりがちですが、時には手を止めてもいいんじゃないかなと思うのです。

 

だって、せっかく「好き」を仕事にしたのに、思い悩みすぎて嫌いになっちゃうなんて、もったいない。

 

そうなるのであれば、仕事とではなく自分自身と向き合う時間を作る。

フリーとして働く仲間に話を聞いてもらったり、悩みを共有し合う時間を設けて正解!

 

それも、フリーランスとして仕事をしていく上での、大切な自己管理のひとつだと思うのです。

 

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