「すき」と暮らす

走りすぎない。堅いことなしに、好きに暮らそう。

このブログ、こんな思いでしています。

 

 「すき」と暮らすの、梅田ミズキです。 

 

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このブログを立ち上げてから、もうすぐ1ヶ月(2019年9月下旬現在)が経とうとしています。

まだ手直しをする過程にも関わらずたくさんの方が読んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当にありがとうございます・・・!

 

ここでは、私が何故このブログを立ち上げようと思ったかについて触れていこうと思います。

私は一児の娘の母をしています。

 

www.rnizulog.com

こちらの記事にも書いたように、我が家は転勤族。

実際、二年程前まで、故郷とは別の県で暮らしていました。

 

主人の転勤にともなって引っ越した当時、娘は生後3ヶ月。

初めての育児を右も左も分からない土地でしていくことは、不安もありました。

 

いえ、不安しかありませんでした。

 

主人は朝早くから夜遅くまで仕事のため、ほとんどの時間を、言葉の通じない乳児と一緒。

 

これがなかなかツライ・・・・。

 

赤ちゃん、たまらなく可愛いです。大好きです。

でも「人間を一人育てていく」のはそんな甘いものじゃなくって、何もかも初めてだった当時の私は、心から育児を楽しめているとは到底言えませんでした。

 

甘い!!と思う方もいますよね。だって世の中には、過酷な状況で頑張っているママがもっとたくさんいらっしゃいます。

 

けれど自分の気持ちに余裕が無いときに、「他の人はもっと辛いはず・・・」とはなかなか思えないもの。私は、そうでした。

 

「赤ちゃんってどこにお散歩行ったらいい?」
「小さい赤ちゃんとの買い物はみんなどうしてる?」
「もし体調が悪くなったら?」

 

何気ないことでさえも不安。

毎日膨らむその不安な気持ちは、モクモクと私の心の中に大きな雲を作り、そしてある時、

 

爆発。

 

「もう故郷県に帰りたい。しんどい。」と泣いて主人に相談。

これが、一度や二度ではありませんでした。

もちろん、そんな簡単に戻れるわけもなく。

言葉の通じない乳児とともに、知らない土地で暮らす毎日。

 

公園に連れて行こうにも友達がいないので、ふたりで日に当たりながらいるだけ。

気分転換にと、すこしばかりのおやつを持って行きレジャーシートを広げて食べたりしていました。

 

今思えば、支援センターなどを活用してお友達を作っても良かったのかな。

けれど、そんな気力すら当時はありませんでした。

 

ママ友作るにも、知らない土地だと余計に気張って勇気が出ないのです。

そんな時に、です。

そんな私にとって支えになったのは、参考書でも育児書でもなく、

他のママの生身の話でした。

 

もちろん、参考書・育児書読みました。読んで読んで読みまくりました。

例えば、私の娘は寝付くまでとても時間がかかる子で、そこにものすごくストレスを感じてしまった時期があったんですね。

 

その時に、「子どもがなかなか泣き止まなくて辛い。何かいい方法はあるかな」と思って参考書や育児書に目を通すと、

 

「子どもは泣くのが仕事。泣けばいいのです!」

「ママを必要としている証拠!!」

「そもそも子どもが泣くメカニズムとは、・・・」

 

ち、ちがう・・・・

それは、分かってるんです。分かってる。けれど、『今泣いていて泣き止まない』という現状がツライ。

子どもが泣く理由を知りたいのではなく、泣いてからどう気持ちを持ち直したら良いのかが知りたかった。

 

それから私は、たまたまオムツのパンフレットと一緒に入っていた「子育てサイト」に登録してみました。

そこでは、現役ママたちが普段の生活から出た悩み、不安、質問、たくさんの情報を共有していました。

 

その時に、思ったんです。

こういうのって、すごく大事だな、と。

 

参考書や育児書って、素晴らしいと思います。専門的なことや医療的なことを調べたいときは、私もよく頼ります。

けれど、毎日のストレスやちょっとした心配ごと、知りたい情報は、子育てをしている人のリアルな声が一番響くのです。

そしてもうひとつ触れたいのが、パパが一人の男性であるのと同じように、赤ちゃんが一人の人間であるというように、ママだって一人の女性だということ。

 

子育てって、本当にエネルギーがいります。私は、そんな女性としてのエネルギーを、自分のために使うときがあって良いと思うのです。

だからこのブログでは、親でありながらも一個人として過ごす私たちが、丁寧に暮らしていけるようなコトやモノを、すこしばかり共有していきます。

 

あくまで、私主観。それでも、私が「すき」と感じたモノやコトは、何処かにいる誰かも「すき」と感じるということ。

それが大人数か少数なのかは、あまり重要ではありません。

いま娘は5歳になりますが、私の子育ては相変わらず、毎日試行錯誤の繰り返しです。

悩みすぎて、自分の電源をオフするときもあります。強制終了です。

 

けれど、自分がどうしようもなく辛かった時に救われたように、ひとりの生身のママの声が、今日悩んでいる誰かに届いて欲しい。

ママが、ママを参考にする。これは実に単純で、そして非常に重要なことです。

 

本当の声を伝えたいので、良いことばっかりは書きません。

私は今日もどこかのママの言葉に救われているし、今これを読んでくださっているあなたも、このブログで少しでも感じるものがあったら嬉しいなって思います。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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