「すき」と暮らす

走りすぎない。堅いことなしに、好きに暮らそう。

リネン好きの私が無印良品のリネンエプロンを一年間使い込んで感じた正直な話

 

 フリーライターの梅田ミズキです。

 

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モノを新調するときのわくわく感。取り入れた後の自分を想像して「どこに置こうか」「あんなことしたい」と思いを馳せる時間。

 

今からちょうど一年前もそんな時間がやってきたことを、ふと思い出しました。大好きな無印良品で、リネンエプロンを手にしたときです。

 

今回は、無印良品のリネンエプロンを一年間使ってみて感じたことを、正直に書いていきます。購入を迷われている方も、リネン好きの方もそうでない方も、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

「使い慣れた」を新調

 

新調する前に私が使っていたエプロンは、ネイビー色のコットンエプロン。大学生のころに購入してから、ずっと愛用してきました。

 

一年前、エプロンを買う予定などはなく、無印良品のお馴染みのカゴに化粧水とカットソーを入れて、掃除用ブラシも切らしていたんだったと店内をぐるぐる。

 

元々買う予定だったものをどかどかとカゴに入れてお会計へ行き、MUJIpassport出さなくちゃ…とスマホを見ていると、ふとレジの近くにエプロンがぴっちりと並んでいるのを見つけました。

 

リネン......(じー)

 

リネンは使いこむほど味が出てくるし、ざらざらとしていてくったりしてくる感じ、洗いじわさえ味になる。ランチョンマットも布巾も揃えてしまうくらい、リネンが好きです。

 

レジの音を横にしばらく考え、店員さんに「もう一度見てきていいですか?」と伝えてお会計を取り消してもらうことに。

 

そこには、肩掛け・肩クロス・割烹着タイプのエプロンがずらりと並んでいました。普段あまり衝動買いをしないのですが、実際に手で触れてみてすぐに「欲しい...」。

 

「そういえば今のエプロンはもう何年も使っているわけだし、ポケットのボタンも外れていたような。裏の糸もほつれかかってきてたような。。?」半ば無理やり理由をつけて、リネンエプロンを購入しました。

 

持ち帰ってきた最初の印象

 

私が購入したのは、「麻平織 肩クロスエプロン 生成」というエプロンです。肩掛けタイプと迷ったのですが、腰まわりの細い紐に惹かれて肩クロスタイプにしました。

 

こうなれば、すぐに着てみたくなるもの。帰宅したときにはすでに夕食作りに取り掛かる時間になっていたので、いざ装着したところ、

 

あれ、ちょっと。。大きいような。。?

 

Mサイズを購入したのですが、背の低い私には丈が若干長めでした。洗い物をしたりすると水ハネが気になるので、このくらいの誤差は逆にラッキーです。

 

リネン特有のざらざら感はあるものの、ややパリッとした手触り。たたみじわが少しついているくらいで、THE・新品リネンといったところです。

 

最初からTHE・ベテランリネンをお求めの方は、最初に洗濯してから着用したほうがいいかもしれません。この日はエビカツを作って油がハネたので、私は初日で洗濯しました。早くくたくたになあれ

 

一年間トコトン愛用してみた結果

 

新品のリネンエプロンはすぐに暮らしに溶けこんで、毎日の調理のたびに登場するように。料理をするときのスイッチとしてほぼ毎日、さらに一日に何度も着用しました。

 

汚れが気になれば洗濯を繰り返し、だんだんと生地自体も馴染むように。

そんな、一年間愛用しつづけた無印良品のリネンエプロンの現在がこちらです ▼

 


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しわしわ、くったり。

どの角度から見ても、THE・ベテランリネンです。

 

洗濯も多めにしていますが、リネンのくたくた具合は出つつも、生地が傷んでヘタっている様子も今のところまったくありません。

 

 

無印良品肩クロスエプロンの気になるメリットとデメリット

 

わが家で大活躍の無印良品肩クロスエプロン。購入してから、個人的に感じたメリットとデメリットを挙げていきます。

 

無印良品肩クロスエプロンのメリット

 

  • リネンなのでとっても軽い
  • 紐がクロスタイプなので落ちにくい
  • しっかりと洗濯できる
  • 腰回りの紐部分にハンドタオルを掛けられる
  • 水の吸収が早いのでさらりとしている

 

リネンということもあり、驚くほど軽量です。首回りに紐がこないので、軽やかに着用できます。

 

クロスタイプの紐は、落ちにくいのが◎。料理をしていて紐がずり落ちてこないのは、本当に助かっています。

 

そして、汚れたときにはがしがしと洗いやすいのも嬉しいポイント。私は、腰回りの紐に小さめのタオルを掛けて活用していました。さらに、水分がハネてもすぐに吸収してさらさらです。

 

無印良品肩クロスエプロンのデメリット

 

  • 着脱がやや面倒
  • シワになりやすい
  • 引っかけるループがない

 

無印良品の肩クロスエプロンは、着用時に毎回穴に紐を通すタイプ。毎回のことなので、積み重なってくると「首掛けか肩掛けだったら楽かも・・・?」と感じることがあります。

 

そして、洗濯後にできる味わい深いしわしわ。リネンの素材ならではの味だと思っていますが、気になる方にとっては、毎回アイロンが必要かもしれません。

 

無印良品のエプロンには収納用の巾着が付属されているものの、引っかけておくためのループがエプロン自体に付いていたらいいなと思いました。

 

さらりとしているとはいえ、油や水分が飛んできているのは否めません。脱いだ後にバサッと置くのではなくて、どこかに掛けておきたい。

 

引っかける紐が欲しい場合には、毎回巾着袋に収納(巾着袋には引っかけるループあり)or ループを自分で付けるとよさそうです。

 

ちなみに私は普段、クロスさせる用の紐をフックに引っかけて保管しています。今のところ落ちてくることもなく、個人的にはこれで十分ですよ◎

 

 

料理中のストレスフリーはエプロン選びから

 

料理に対してやる気がみなぎっている日も、なにを作ろうか悩ましい日も、今日は少しばかり手を抜きたいなという日も。自分で選んだこだわりのエプロンは、背中を押してくれるスイッチとなってくれています。

 

一年前に思わず衝動買いしたリネンエプロンは、私の不安定な料理欲をちょっぴり色づけるためのエネルギーになっているし、作ったものを平らげて後片付けまで終えた後、お気に入りのエプロンが見える大好きなキッチンで一息つくのもしあわせです。

 

今回は肩クロスタイプについて触れましたが、肩掛け・割烹着タイプもおすすめですよ。無印良品の店頭やオンラインストアで、お気に入りのひとつを見つけてみてくださいね。

 

ー 最後までお読みいただきありがとうございました -

 

▼ 無印良品公式ホームページ

www.muji.net

 

▼ エプロンを着けたら料理がしたくなります

www.rnizulog.com

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