「すき」と暮らす

走りすぎない。堅いことなしに、好きに暮らそう。

新しい引き出しをひとつ増やしてみたという話

 

「すき」と暮らすの、梅田ミズキです。

 


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「新年」の境目がぼんやりしてしまうくらい、ここ数年の年末年始は慌ただしい。

 

そんななか、今年に入ってさっそく始めてみたことがあります。それは、“エッセイを書くこと”。

 

 

 

「読む」から「書く」へ

 

 

以前から「note」というサイトで、好きな作家さんたちの小説やエッセイを拝読していました。

 

note.com

 

私は、読む専門。「書きたいのに書けない」だとか「書くことがない」だとか、そういうことではなく、「書くという頭がもともとなかった」が、しっくりくるかも。

 

読み、いろんな世界を知り、勉強になるコンテンツはときに購入して。それで満足していました。それが、いろんな方の文章や写真にふれ、今の仕事にちょっとずつ慣れていくにつれて、「書いてみたい」と思うように。

 

目標と照らし合わせて

 

ゆらゆらと流れていく毎日の一コマのなかで、「あれ、今の見逃したくないな」「ずっと覚えていたいな」と思うことがその節々に存在するわけだけれど、それをどこかにカタチとして残しておけたとしたら素敵。そんなことを、ずっと思っていました。

 

実際noteには、作家さんをはじめ、さまざまな方の人生が100%ストレートジュースのようにぎゅっと凝縮されて書かれており、私は自分の気に入ったそれをゴクゴクと飲み干して、「今日も美味しかったなぁ、ごちそうさまでした」と勝手に感動してきたのですけれど。

 

もともと今年は、“コラムやエッセイの執筆に時間をあてたい”という目標を持っていたこともあって、「noteを書こうか」と決めてから実際に着手するまでは、まるで光速。一瞬でした。

 

去年は、noteとブログとの違いが自分の中で見い出せず、なんだかぼんやりと迷っていたのに。

 

とにもかくにも、書いてます

 

 

note.com

 

note.com

 

note.com

 

私、小説は書けないので、ここに書かれるのはアッと驚くような展開でも感動的な結末でもなく、私の人生のノンフィクションたちだらけです。

 

紡いでいく日々で感じる、喜怒哀楽、もしくはそのどれにも当てはまらないような感情を、エッセイとしてしたためていけたら。私自身の、厚みにしていけたら。そんなふうに思います。

 


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