「すき」と暮らす

走りすぎない。堅いことなしに、好きに暮らそう。

SHIMANTO(四万十)のまな板で知る、料理のときめきとなごみ

 

「すき」と暮らすの、梅田ミズキ(@mizulifejp)です。

 

f:id:rnizuki:20200212141327j:plain

 

毎日の調理で欠かさず登場する、レギュラーアイテムの <まな板>

 

洗剤や除菌スプレーでがしがし洗えるプラスチック製のものは便利だったけれど、やっぱり私は、刃あたりのよい木製のものが好きです。

 

我が家では数年前から、ひのきがふわっと香るSHIMANTO(四万十)の木製まな板を愛用しています。

 

 

 

 

SHIMANTOの木製まな板、ここが好き

 

ひとり暮らしの頃に使っていたのは、プラスチック製のまな板。お肉や魚など臭いが強い食材を扱っても洗剤で洗いやすく、除菌スプレーなどでお手入れしながら衛生的に使えるところがとっても便利でした。

 

ただ、木よりも硬いので包丁が刃こぼれしやすくって。そこがどうしても気になっていました。

 

いいまな板ないかなぁ。そう思ってなんとなく調べていたときに、ショッピングサイトで見つけて今日まで愛用しているのが、「SHIMANTO とって付き薄型まな板」です。

 

 

f:id:rnizuki:20200215231237j:plain

ほんのり味が出ています◎

 

清流・四万十川流域で育った四万十ひのきが素材として使われていて、水で濡れると、やさしい香りがふんわり。


全体はひのきの木目の淡い色合い、取っ手部はサクラの木の濃い色合い。まるみを帯びた無駄のないカタチ、落ち着いたデザイン、さらりとした手触り。

 

すべてが理想的でした。

 

 

f:id:rnizuki:20200215231257j:plain

「SHIMANTO」のロゴ入りなのです

 

手持ちの包丁との相性もあるし切り心地はどうだろう・・・と思っていたけれど、SHIMANTOのひのきまな板は、包丁の刃がふれるたびにスッスッと馴染む感覚。

 

 

f:id:rnizuki:20200215231414j:plain

カットのたびに鳴る、コツンとやさしい音も心地よい



洗浄後にスタンドで乾かしてから、使いやすい位置に収納しています。板厚はサイズに比較すると薄めなので、コンパクトに片付けられるのも魅力のひとつ。

 

 

そして、とーっても軽いのです。扱いやすさ抜群!◎

 

f:id:rnizuki:20200215231448j:plain

せっかく取っ手が付いているので、本当は吊り下げて収納がベストなのかも

 

製造しているのは「株式会社 土佐龍」さん

 

高知県須崎市にある「株式会社 土佐龍」さんは、木製の家庭用品やインテリアアクセサリーを製造している会社。

 

土佐龍さんの四万十ひのきを使ったまな板は、油脂分が豊富で、抗菌・抗カビ効果が高いのだそう。しかも水切れがよいため乾くのが早く、とっても長持ちするのだとか。

 

たしかに5年使った今でも、全くと言ってよいほど劣っている感覚がありません…!カビもなし。

 

“製造段階で出る端材や葉、捨てられる集材、流木などの再利用をしながら、廃棄をできるだけ削減している”

 

 

そんな理念も、素晴らしいなと感じます。

 

▼土佐龍さんのホームページです。素敵なお話がたくさん載っています。

www.tosaryu.com

 

 

 

SHIMANTOのまな板 購入方法

 

私が購入したamazonでは、現在お取り扱いをしていないようです。(2020年2月現在)

 

 

けれども、同シリーズで可愛いものを発見しましたよ◎

 

▶TOSARYU|四万十ひのきの卓上 まな板 角型 S

小ぶりのパンやフルーツ、チーズ、ネギやショウガなどの薬味のカットなど。ちょっと使いにぴったりなサイズとカタチ。

 

 

なべしきもありました。

 

▶TOSARYU|四万十の森 広がるなべしき

種類の異なる木を組み合わせて作られていて、必要に応じて広げられるそう。面白い…♪

 

 

SHIMANTOシリーズは、下記のリンクからたっぷり購入できます。

 

▼四万十ヒノキ「まな板屋」さん(土佐龍さんの子会社です)

 

www.manaitaya.com

意識するべきは包丁だけではなかった

 

f:id:rnizuki:20200217015157j:plain

 

心地よく下ごしらえしたい。料理を快適にこしらえたい。そのためにはまず、包丁に愛着を持たなくっちゃ。

 

そんな私の概念を、SHIMANTOのまな板はよい意味で崩してくれました。

 

食材の切れ味は、まな板ひとつでがらりと変わる。ささやかな気付きで、料理へのときめきや調理中のなごみも手にすることができると知ったのでした。

 

Twitter https://twitter.com/mizulifejp
(@mizulifejp)

Instagram https://www.instagram.com/rnizuki.jp/
(@rnizuki.jp)


▼ ご連絡はこちらからよろしくお願いいたします

tayori.com